信州大学交響楽団 団長挨拶(2010/6/9更新) 

信州大学交響楽団のホームページへのご訪問ありがとうございます。
団長の西田謙治と申します。

おかげさまで、昨春5月15日ホクト文化ホール中ホール、5月23日長野県松本文化会館大ホールの両日
行われました第85回定期演奏会におきましては、たくさんのお客様にご来場頂き誠にありがとうございました。

今年度の”新しい”信大オケはいかがでしたでしょうか。大学生らしいオーケストラをご堪能頂けたと思います。
これからも是非、信州大学交響楽団をよろしくお願いします。

また、5月2日に行われました「信州大学交響楽団OBOG会 第2回同窓会」におきましては、OB・OGの方々と
貴重な交流をさせて頂き、誠にありがとうございました。

私たち信州大学交響楽団は、昭和35年に、医学部音楽研究会として僅か5名で発足されました。
発足当初はわずか数名であった当団ですが、今年でついに50年目を迎え、現在では団員数100名を
超える楽団に発展いたしました。途中、音楽音声合同練習室の焼失などの事件もありましたが、
多くの方々のお力により再建され、現在も非常に恵まれた環境で練習を行っています。

信州大学交響楽団の活動内容は、春と秋の年2回の定期演奏会を中心に、依頼・ボランティア演奏等、
県内各地での演奏を行っております。さらに、志賀高原や白樺湖での合宿、仲間内での「室内楽の夕べ」と
呼ばれる発表会等、年を通じて幅広い音楽活動を行っています。また、過去には様々な団体と共演し、
一昨年には長野県松本文化会館主催のバレエ「三銃士」を『牧阿佐美バレヱ団』様と共演させて頂きました。

当団が半世紀もの間続けて行えたのは、大学や地域を初めとする多くの方々の御協力のお蔭でございます。
これからも様々な団体と協力し合い、地域に根ざし、皆様に愛されるオーケストラを目指して、より良い演奏を
お届けできるよう日々努力邁進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年度も、11月末日に、「信州大学交響楽団50周年記念演奏会(第86回演奏会)(仮)」を予定しております。
曲目は

・ドボルザーク 交響曲第9番 ホ短調「新世界より」
・チャイコフスキー 幻想序曲 「ロミオとジュリエット」
・ドボルザーク スラブ舞曲作品46、72より1番、8番

です。今回は50周年にふさわしい、また皆様に楽しんで頂けるプログラムであると自負しております。
是非とも秋の演奏会もよろしくお願いいたします。

また、私たち信州大学交響楽団では、随時団員を募集しています。パート、楽器の経験は問いませんので、
興味を持たれた方は私、西田da_n_cho@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。愉快で楽しく、
音楽を愛する団員ばかりです。その他にも、演奏会に関するご意見やご質問等も受け付けています。
お気軽にご連絡ください。

団長 西田 謙治